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弁財天

2011/12/31
~ヒロシです~

タイトルなんて読むのか分かりますか?

弁財天=メーザイテン
直に拝見した事はないんですが非常に興味深い行事です

以下、長崎文化百選抜粋

鯨組しのばせる  鯨唄と太鼓の音
有川では、弁財天をメーザイテンと呼びならわしている。その祭りが正月14日の早朝から行われる。
この祭りの起こりは、300年前にさかのぼると言われている。五島藩領の有川と、富江藩領の魚目が有川湾の境界争いの最中に、有川の庄屋江口甚右衛門が鎌倉の弁財天に勝訴を祈願したところ、元禄2年(1689)有川側が勝って決着したため、弁財天を有川浦の鬼門にあたる浜の小島に祀ったという経緯がある。
そこで年始めに1年の豊漁と海上安全などを祈願して今日に至っているというものである。
有川は元禄年間から捕鯨とかかわる長い歴史をもっている。鯨組が組織されていた頃からのこといい、正月から勇ましく「鯨唄」を歌い、羽差(はざし)が鉢巻きにもろ肌脱いで「生唄(きうた)踊り」をして初漁に出る行事があったという。
それが今日まで町内のワッカシ(若い衆)により伝承され、小正月行事として朝暗いうちから、弁天様に奉納された後、1日中太鼓を叩きながら、家々を回っている。
今では、有川郷7ヵ町(昔、6ヵ町)の若者たちが、そろいの法被(はっぴ)を着けて、4連つなぎの締め太鼓を叩きながら、同じように鯨唄を歌って回る。


2012/1/14 長崎県上五島有川地区にて開催されます
是非ごらんあれ!


弁財天動画
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